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一月に読んでいた本のまとめ

  02, 2013 14:34

一月はかなり感想書いてました・・

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3271ページ
ナイス数:9ナイス

アート&メイキング・オブ・ダークナイト・トリロジーアート&メイキング・オブ・ダークナイト・トリロジー感想
daiyuukiさんが描きたい事を全部書いてくれてましたので→個人的な感想。没のスチールポスター類が見れてよかった。グリーンシートでの撮影ショットで何処が合成かが解った。何よりも自分が感動したのはバットマン作品における服飾美学・バットマンのスーツとマント、キャットのゴーグル、ベインのキャラ作りの為のマスク。バットマンと言う作品にスタッフが一丸となって製作しているショットでは、この作品に参加できたスタッフがうらやましく思えた。まるで製作陣がラストの警官として目覚めベインを制圧しようとするシーンのように。
読了日:1月30日 著者:ジョディ・ダンカン・ジェサー,ジャニーン・プロイ
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)感想
ミステリーの現代版の推薦作を紹介して欲しいと頼み届いた小説。2007年発刊でネットにおけるチャット等今では当たり前なネット事情を予見していた作者に驚き。最初は淡々と計画殺人の謎解きに終始していた最後の犯罪に成功した事で仲間との関係がネットの匿名を離れ、主人公の全ての捜査した行動が出逢ったネット仲間だったと言う複線回収になるとは驚きまくり。主人公が女性だと解ると犯罪能力のギャップに萌え口説いたザンギャが可愛い。最後にメンバーが主人公の自殺を説得していたのは自分の保身なのか仲間への友情なのかが知りたかった。
読了日:1月30日 著者:歌野 晶午
魍魎の匣 (5) (怪COMIC)魍魎の匣 (5) (怪COMIC)
読了日:1月26日 著者:志水 アキ
山田風太郎全仕事 (角川文庫)山田風太郎全仕事 (角川文庫)感想
山田風太郎の作品があまりにも多いので参考に購入。既に読んでいる作品と合わせての感想ですが人物についての詳しい説明があり、性格や→ラブ度といういかにも山風キャラだけに面白い解説まであって苦笑してしまった。山田風太郎へのロングインタビュー(1979年)は皆が聞きたいであろう事をズバズハと質問責めで山田風太郎氏に対してのイメージがかなり変わりました。解説であり辞書でもあり作品紹介でもあり、楽しく読ませてもらいました。
読了日:1月26日 著者:
魍魎の匣 (4) (怪COMIC)魍魎の匣 (4) (怪COMIC)
読了日:1月26日 著者:志水 アキ
魍魎の匣 (3) (怪COMIC)魍魎の匣 (3) (怪COMIC)
読了日:1月26日 著者:画:志水 アキ
魍魎の匣 (2) (怪COMIC)魍魎の匣 (2) (怪COMIC)
読了日:1月26日 著者:志水 アキ
魍魎の匣 1 (怪COMIC)魍魎の匣 1 (怪COMIC)感想
原作を既に読んでいたので、何処まで漫画形式で描ききれるのかと読んでいました。絵柄が女性向けなので男性からはどう思われるかと思っていたら意外にも京極好きの男性も熱心に全巻購入するほどハマってました。既にオチを知らなかったらもっと楽しめたかもと残念。表紙でキャラを美化し過ぎる漫画かもと危惧してましたが、そうでもなく、いつのまにか全巻そろえてました。
読了日:1月26日 著者:志水 アキ
猟奇刑事マルサイ猟奇刑事マルサイ感想
読み終えてしばらくは精神がやられて何も手に付かなくなってしまった。大越孝太郎氏の画力と表現力に圧倒。そして猟奇事件やSM界隈の事に詳しすぎる事で余計に現実味が増すのが怖い。楽しむよりも精神的にえぐられるような漫画。ある程度の耐性が無いとこの漫画はトラウマになるだろう。自分はそっち系に知識があったものの此処まで現実の事をさらに飛躍して描かれると読む側はリアルに受けとめてしまい心の中での処理に戸惑う。救いの無い世界で生きている人にもこれはツライ内容。それでも何度も読み返してしまいまう謎漫画です。
読了日:1月17日 著者:大越孝太郎
変ゼミ(7) (モーニング KC)変ゼミ(7) (モーニング KC)感想
今回は勉強すべき用語が満載で面白さよりも考える事が多かった。レイシスト・パーソナリスト・親切ジャンキー。それからサナダ虫について。サナダ虫をこれほど簡潔に漫画として描け説明できるのはこの作者でしか実現できないでしょう。雑学というか勉強になります。後半は人格の変換について心理学的に考えてしまいました。精神的な自殺手段としての人格消し。ちょっと可哀想でせつなくなりました。変ゼミなのにこの展開には驚き。加藤って悪いイメージだったのがコレで変わりました。
読了日:1月17日 著者:TAGRO
Newtype (ニュータイプ) 2013年 02月号 [雑誌]Newtype (ニュータイプ) 2013年 02月号 [雑誌]感想
うーん、今回は新作チェックくらいかな。最近、見たいアニメが減ってきている。
読了日:1月17日 著者:
漂流ネットカフェ 2 (アクションコミックス)漂流ネットカフェ 2 (アクションコミックス)感想
赤字さんzenさんの感想に同意。1巻での元ネタ楳図かずおから脱却。押見修造の本領発揮の人間関係のドロドロとした展開になり、弱肉強食の世界になり、遠野を想い守りたいと思いながらも目前の強者に従うしかない主人公。いつもの主人公のダメダメ葛藤人間の描き方と芯は強いヒロインの流れになり、そして、絶望的な環境でどう生き抜き遠野を守るのかが気になります。まさか女の子がそんなエロい事までして強者に従うしかないのかと、押見ワールドの世界観が怖過ぎました。ストックホルム症候群・・怖いです。人間とは愚かしいモノと思いました
読了日:1月6日 著者:押見 修造
変ゼミ(6) (モーニング KC)変ゼミ(6) (モーニング KC)感想
最近、耐性がついたのか「変ゼミ」についてはネタ的に読んでしまいます。買い忘れていた6と7巻買いました。カニバリズム、童貞の男性の思考回路、コレ二つのネタしか思いつかないほど一巻を読んだ時の衝撃はありませんでした。慣れも耐性もある意味では不便だと思いました。7巻に期待します。
読了日:1月6日 著者:TAGRO
テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
最初は蛾かカイコかと思っていたらゴキブリ・・・。蟲慣れしていて良かった。いきなり死んでいく隊員とこんなにも不遇な隊員の悲劇的な生い立ちと境遇。そしてゴキブリ進化人に対抗する為の改造された隊員の死闘が熱い。隊員を影で操る奴らに反吐が出る。最後に虫化していくティンに対しての小吉の戦士としての抱擁と「一緒に戦ってくれてありがとう」この台詞で思わず、泣いてしまった。蒐 さんのレビューには、本当に同意です。
読了日:1月5日 著者:橘 賢一
マギ 2 (少年サンデーコミックス)マギ 2 (少年サンデーコミックス)感想
相変わらず面白い。細かい事は皆さんが書いているので~。
読了日:1月5日 著者:大高 忍
マギ 1 (少年サンデーコミックス)マギ 1 (少年サンデーコミックス)感想
すもももももも から 作者に何があった?と言う驚き。マギはアニメから見たのですが、原作は違う意味で良い漫画でした。奴隷制度に対しての作者の想いが伝わります。多分一部の国では発禁処分でしょうが、これで人間の価値と意味を子供に理解して欲しいです。ウーゴ君とのやりとりが可愛過ぎ。
読了日:1月5日 著者:大高 忍

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