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ダークナイト・トリロジー

  29, 2013 17:03

トリロジー本から


紀伊国屋に行って来ました。

本当はGIMPやメタセコ系のマニュアル本を購入する予定でしたが・・・・
予定が狂いました。

「ダークナイト・トリロジー」公式メイキング集の日本語版が発売してました。
うっかり、チェックミスでした。

見本用の封無しがあって・・・・
レアなグリーンスクリーンのショットと広報では無かった没のポスターやスチール類
特殊メイクの画像や素のノーラン監督と俳優陣とのショット・・・

美味し過ぎるじゃねーか!!

そんな事で
この分厚い辞書みたいな本を購入してしまいました。

トゥーフェイス

特殊メイクについて。

「ダークナイト」バットマン2作目でのジョーカーの罠に陥り
正義の側から悪に堕ちたトゥーフェイスの事故後の画像が衝撃でした。

特殊メイクでは俳優の顔を削り骨を露出する事ができないと言う難題と
俳優の演技に支障をきたすと言う理由で

CGでの撮影

と説明にありました。

CGを使うと、デジタルで逃げていると今は言われる時代です。
確かにフルCGを見ているとラクしているのかと思いますが、
監督もスタッフもプロ根性でとことん論議してから決めるのでしょう。

んな事はどうでもよいのが上の画像。

一時期、B級ホラー映画にハマっていた頃に、日本の某雑誌で「素人の特殊メイク」の
投稿写真コンテストで投稿していた素人さんに憧れていた時代を思い出す

イラストから頭部の細工が どうしても、ウラヤマけしからん!!
状態でした。

球体関節人形を作っていた時に感じていた
肉をそぐような、彫刻のやり方・・・
惚れ込みます。

そぎ落とした肉と露出する骨をCGで再現する為に、頭部のトゥーフェイスが必用で
そぎ落とし後の頭部の像にひれ伏しました。

上手いなー。やっぱり上手い。

長くなりましたが、

紀伊国屋で購入したのは
このメイキング集と小説「共食い」← 芥川賞で石原にケンカ売った作家
と映画化した「脳男」の小説です。

はっきり言って、デカイ本を安いちっちゃい本にするのに時間かけすぎ
デカイ本の値段が高過ぎ・・・

漫画はアホ程買っていましたが最近は映画にもハマっているので
小説だけでも 早く安く売ってほしいです。

小説書きの収入を考えると悩みますが庶民価格という事も考えて欲しいです。


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