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クリストファー・ノーラン監督 最新作「インターステラー」

  18, 2014 20:44



最近多用しているIMAXとノーラン監督
撮影風景 クリストファー・ノーラン監督とIMAX

マシュー・マコノヒー主演、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステインらが出演
今作は世界的な飢饉や環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に
家族や人類の未来を守るため、
未知の宇宙へと旅立つ元エンジニアの男の姿を描いている。

[映画.com ニュース] クリストファー・ノーラン監督作「インターステラー」で
プロデューサーを務めるエマ・トーマスを映画.comが米ロサンゼルスで直撃取材した。
ノーラン監督の妻でもあるトーマスが、最新作「インターステラー」について、
秘密主義で知られるノーラン監督の真意を明かしてくれた。

↓ 下記文字クリックで別窓で開きます  ↓

「インターステラー」プロデューサーのエマ・トーマス氏、ノーラン監督の秘密主義の真意明かす

インターステラー 特集:【総力特集 第1弾】この冬、忘れていた“あの驚きと感動”が再び!

メメントから何年たったのか、ノーラン監督も既に4人の子供が居ますが
今回は家族愛と未知の宇宙についてのストーリー。

監督の作品を追っていくと、映画の主人公の設定行為や衝動の原動力
コレが、初期→恋人 →妻 今→子供 と、ノーラン監督、自らの私生活から
きているのかもしれないと思う。
使ってみて気に入ったのか、しっかりIMAXで撮影。
ユリイカでの特集でトレードマークなのかスタイルなのか言われていた
撮影現場ではやっぱりスーツを常に着用、

撮影しているノーラン監督自身がかなりカッコイイんですね。
カメラマンが頑張っただけかもしれませんが・・。

JJ・エイブラムス監督も有名ですが、どちらかと言うとノーラン監督の作品のが
私には心にグッと来てしまいます、
ノーラン監督の場合エンタメ性よりも誰かに対する愛で主人公が暴走したり
人間の相関や心理面の描写が抜きに出で上手いと思います。
主人公に立ちはだかる外圧に一貫してめげない想いとかきりが無く好き。
伏線を張りすぎて映画が長時間と言うジレンマですが、
インセプションでもダークナイトライズの方でも、ラストをアイマイにして
観客の想像力に任せるスタイルにも慣れました。

影の功労者の弟のジョナサン・ノーランの初監督作品を見ましたが
終盤まで上手かったし面白かった、でも、彼は物語のラストをはっきりと
観客に示し過ぎて、インセプションのように映画好きと論争するにも
結果がハッキリ書かれていて、感想しか言えなかった
ここで、ノーラン監督の主人公どうなっちゃったかは観客の想像力で・・・
映画スキーな人達の心を惹き付ける魅力がコレなのかと思いました。

と言う事で、今まで極秘だった映画の情報が解禁になって嬉しいです。
フェイスブックでも、最近はアクティブに情報が更新されていて期待値が
どんどん高く高くなっています。

日本では洋画は死に際の動員ですが、大きなスクリーンで観るの
凄い迫力でいいですよーーー。

必用じゃないからワーナーから求められた3D化と言う提示もお断りして
映画の純度を高める姿勢も好感持てます。 はぁぁぁぁぁ、立派な監督。

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