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映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 何回死んでも君を守る

  25, 2014 00:19

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 (原題: Edge of Tomorrow)

「何回死んでも、君を守る」

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

「何回死んでも、君を守る」今度のトム・クルーズは──何度も死ぬ!

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』公式http://eiga.com/official/edgeoftomorrow/3/

解説

桜坂洋のSFライトノベル「All You Need Is Kill」を
トム・クルーズ主演でハリウッド実写化。
未知の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、
同じ時間を何度も繰り返すはめになった兵士が、幾度もの死を経験し、
成長していく姿を描く。
ある日、決死の任務に就くことになったウィリアム・ケイジ少佐は、
本格的な戦闘が始まる前に、あっけなく戦死。
しかし、死んだはずのケイジが意識を取り戻すと、周囲の時間は
戦闘が始まる以前に戻っていた。
不可解なタイムループから抜け出せず、特殊部隊の女性兵士リタとともに戦い
死を何度も繰り返すケイジは、次第に戦闘技術を磨きあげていき、
やがて敵を倒す糸口をつかみはじめる。
共演にエミリー・ブラント。監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン。
(映画com)

ここから個人的、まだ観てないのに意見。

SFの新境地と銘打った映画「ルーパー」を思い出させるループ設定。
もう一つ漫画『火の鳥「異形編」』に出てくるキャラクター↓八百比丘尼を思い出す
父が致死性の病にかかった際、その治療を行わせないため八百比丘尼を殺害するが
その罰として、無限に繰り返す時間の中に閉じ込められ、
八百比丘尼として永遠に若い頃の自分に殺され続けるという宿命を負わされる。

何度も死ぬ、そして過去の自分からリセット設定はいつから流行しだしたのか・・。

レビューで気が付いたが
RPGやFPSゲームをしていて どうしても倒せない敵があらわれた場合に
そこでリセットしたらりsaveしたり何度もその場面を繰り返してやっと倒せるようになる

確かに今の若い世代は人生がリセットボタンでやり直せる感覚で
自殺や犯罪を簡単に実行してしまう、そういうライトな感情で生きているらしい。
この映画で馬鹿が更に助長されない事を願います。

映画「トランセンデンス」がジュニー・デップの効果無しには集客が絶望的状態
対して、こちらはトム・クルーズと日本人のライトノベル作家原作のハリウッド化で
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の方に客が集まると思う。
そもそも同じSFとは言え、難解な人工知能モノよりバトル有りの恋愛軸の
この映画の方が男性・女性。若い人達が興味を持つ映画だしね。

自分は両方観に行くよ!!
もちろんハリウッド版のゴジラも!!



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