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映画「トランセンデンス」6月28日(土) 日本公開

  28, 2014 03:14


電脳化が進む現代に警鐘を鳴らす物語

トランセンデンス


『ダークナイト』等のクリストファー・ノーラン監督が製作総指揮を務めるS­Fサスペンス。
亡き科学者の意識がアップロードされた人工知能が進化を果たし、
人類や­世界を混乱に陥れていく。
メガホンを取るのは、『インセプション』『マネーボール』な­どの撮影を手掛けてきた
ウォーリー・フィスター。
ジョニー・デップ、モーガン・フリー­マンら、実力派スターが顔をそろえる。
電脳化が進む現代に警鐘を鳴らす物語と鮮烈なビ­ジュアルに息をのむ。
(C) 2014 Alcon Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
配給:ポニーキャニオン / 松竹
(シネマトゥディより)

オフィシャルサイト: http://transcendence.jp/
作品情報:http://www.cinematoday.jp/movie/T0016136

ジョニデのハゲ面と衰弱しきった演技が予告動画やフェイスブックで食傷気味ですが・・・、

「シンギュラリティ」とは?
日本語でいうと「技術的特異点」。余計に「??」な感じです。
現状の理解だと
人工知能などのコンピューターの発達によって、
コンピューターが人類の知性を超えてしまう現象や、そのタイミングのこと。
SF映画にありそうな話ですが、
遅くとも40年以内に実現すると言われており、“2045年問題”として注目を集め
色々な学者さんや研究者、はたまたビル・ゲイツやラリー・ペイジまで
結構な方々がこの説を支持しているらしいです。

既にスポンサー国では上映されていたのですが、まーったく無反応・・・。
内容が難解過ぎたか、オチがつまらなかったのかは解りません。

クリストファー・ノーランと言うビッグネームなフレーバー付きですが、
監督はウォーリー・フィスター氏です。(初監督デビューです)

関係ないけれども、ギャレス監督版の「新作ゴジラ」の前売りチケットが
手元にありますが、今年は豊作なのか、がっかり映画との比較なのか
この映画は嫌な予感してます。
ノーラン弟のジョナサン・ノーラン初監督作品でも後半からのオチがどうしても
兄クリストファー・ノーランと比べると、やっぱりジョナサンは原作・原案提供の方が
向いているとしか思えなかった私です。





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