FC2ブログ

3月に読んだ本と観た映画

  02, 2014 22:06

反省・・・。
地上波放送の映画をことごとくディスクにダビングしていて、
まったく観ていなかった。

「パーソンオブインタレスト」と「アメリカンホラーストーリー」ばかり観ていたので
時間の余裕が無かったのかな?
特に「パーソンオブインタレスト」は好きな話は5回も観てしまったから
本当にお気に入りになると怖い。

「アメリカンホラーストーリー」は新章の「アサイラム(精神科)編」に突入
これもハマってしまって困る。

その合間にカスタム少女をやっているから本当にあっという間に時間が過ぎてしまう。





3月の鑑賞メーター
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:113分

エンゼル・ハート [DVD]エンゼル・ハート [DVD]
子供の頃にVHSで擦り切れるほど観ていた映画。大人になり宗教関連の知識を得てから観ると恐ろしさと怖さが更に際立った。魔王サイファー役のデニーロがいかにも絶対的な支配者たる名演技を披露している。魔王に完敗した主人公の絶望的な表情や真実を思い出し苦悩するミッキーロークの演技力は何度見ても悲劇であり心を打たれる。監督の始まりから終わりまでの魔王が手引きしたと言う伏線貼りが素晴らしい。何度観ても飽きがこない癖になる映画。血の描写や何度も繰り返すエレベータの夢の意味を知ると背筋が凍る。
鑑賞日:03月25日 監督:アラン・パーカー

鑑賞メーター



2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1517ページ
ナイス数:51ナイス

暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)感想
何処まで作者は先を考えてるのか展開が上手い。ビッチ先生と烏間先生が本来の力量を発揮。ビッチ先生のハニートラップさすがです。烏間先生も上手い具合に生徒を誘導。暗殺者として成長した生徒は連帯感が強いし確実に善悪の区別もついている。だからこそ元E組教師の鷹岡の私的な怒りの非道振りが引き立つ。殺せんせーの存在を忘れない生徒のちょっかいも面白い。一巻から気になっていた渚君が次巻で才能を開花させるか?鷹岡は絶対に負けると思っていても渚君の行動と作戦が気になります。自分も殺せんせーの生徒になりたかった。
読了日:3月15日 著者:松井優征
BLEACH―ブリーチ― 62 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 62 (ジャンプコミックス)感想
ずっと前に一護のお洒落スーツで笑ってたが今回の民族衣装のような服も突っ込みたくなる。巻頭ポエムが相変わらず良いです。とうとう62巻ですが、世界広げ過ぎて久し振りに読むと忘れている事が多過ぎて困る。
読了日:3月14日 著者:久保帯人
十 ~忍法魔界転生~(4) (ヤングマガジンコミックス)十 ~忍法魔界転生~(4) (ヤングマガジンコミックス)感想
先にネタバレ。転生衆の中に自分の父、柳生但馬守がいる事を知り、主人公の十兵衛は葛藤し苦しみながら戦う設定だが、劇場版ではそこはスルーして天草四郎の妖術との戦いに終始していたが漫画ではどういう展開になるのかが楽しみ。今回は十兵衛活躍無しでエロシーンも無くてちょっと寂しい。
読了日:3月12日 著者:せがわまさき
アイアムアヒーロー 14 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 14 (ビッグコミックス)感想
今回は描写がグロ多過ぎてキツかった。「温泉シーンの表紙が罠」今回は本当にゾンビと謎の畸形描写が激しかった。崩壊した鉄砲屋で主人公が多分戦って死んだ店主の死体に黙祷するトコが彼らしくて真摯でした。その後は本当に観ていて久し振りのグロ描写満載で更に凹んだ。
読了日:3月12日 著者:花沢健吾
ULTRAMAN(4) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(4) (ヒーローズコミックス)感想
やっと諸星セブン出てきた。で、懐かしい怪獣まで出てくるし、過去作を調べるのが楽しくなります。他の人の人のレビューで気がついた→三分間のタイマー設定と巨大化。タイマー説は無いとしても飛んだ後は巨大化が来るのか?敵が巨大化すればウルトラ側も巨大化するのか?次の巻に期待大です。
読了日:3月12日 著者:清水栄一,下口智裕
監獄学園(12) (ヤングマガジンコミックス)監獄学園(12) (ヤングマガジンコミックス)感想
アンドレが変態過ぎて面白い。ドSプレイの為に表生徒会副会長リサが色々と試行錯誤しながらコスプレ女王様がエスカレートする所が観ていて笑える。キヨシは監獄だけど御褒美ばっかりである意味、天国逝きでよかったかも。花ちゃんの暴走具合も面白い。ジョーのBLごっこがクセになっていて、ガクトと何処まで熱演するか見ものだった。幼児化した芽衣子の囚人服におっぱいタプタプ描写が癖になります。あと、汗も。
読了日:3月12日 著者:平本アキラ
せっかち伯爵と時間どろぼう(1) (少年マガジンコミックス)せっかち伯爵と時間どろぼう(1) (少年マガジンコミックス)感想
絶望先生と言い、ネタが尽きないなぁと思います。シルクハットとコテカのオチには爆笑させてもらいました。時間ドロボー・時セレブ。発想が面白い。表紙はファンタジーっぽいですが内容はやっぱりいつもの久米田漫画展開でした。序盤のパン屋と思って押しかける定番のオバサンにしょっぱなから笑わされました。相変わらず毒も強い漫画です。この漫画、やけに女の子の裸シーン多いですが(ちゃんと隠してますが)嬉しいサービスでした。
読了日:3月6日 著者:久米田康治
ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス)ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス)感想
引き篭もり男が標的になったあたりは爽快感があったが、目的が蛙男のミュージアムの為の私刑だとは・・。最近はバカ人間に対する猟奇殺人or快楽殺人漫画が増えたが、人間は刑に問われない程度の罪を犯しながら生きている。この漫画を読んでいる人達も私も蛙男のミュージアムの作品になってしまいそうでかなり怖い。沢村刑事と蛙男の対決になりそうだが、沢村の家族への私刑の内容がかなり気になる。蛙男が捕まる時、それが「ミュージアム完成」だったとしたら最高にブラック展開。蛙男の台詞に伏線があるようで注意深く読んでいきたい。
読了日:3月6日 著者:巴亮介

読書メーター




関連記事
スポンサーサイト
[PR]

Comment 0

What's new?