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2月に読んだ本・レビュー。

  02, 2014 11:22



詩人・寺山修二の『田園に死す』がかなりいい。

個人的な感想です、一般評価はかなりわかれてますが・・・。
三島由紀夫の方も、もう一回、読み直したいなぁ。忘れている部分がかなりある。


『田園に死す』





2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1740ページ
ナイス数:61ナイス

沙耶の唄&天使ノ二挺拳銃Official Works (メディアックスムック 271 Pasopara extra)沙耶の唄&天使ノ二挺拳銃Official Works (メディアックスムック 271 Pasopara extra)感想
沙耶の唄の公式という事で購入。中央東口のイラストやラフ絵が沢山載っていました。天使ノ二挺拳銃は知らなかったのですがこっちも綺麗な絵が沢山です。沙耶の場合は検索でも見たことの無いイラストやラフや初期設定キャラクター案まて載ってました、購入して良かったと思いました。他に製作に関わった虚淵玄の記事まであったので読み応えありました。スタッフの苦労話には苦笑しました。
読了日:2月5日 著者:
ナナとカオル 12 (ジェッツコミックス)ナナとカオル 12 (ジェッツコミックス)感想
猫ウルフ様の感想に同意です。今回の巻でエロ知識が増えました。男性の性癖に関してはリアルに考えた事が無かったので、まさかの生徒会長の性癖がふたなり好き。本当に意外でした。犬猿の仲の二人がAV捜しに必死になったり、AVの流通を知らない私には驚きでした。縛りシーン少なかったですが、ペニパン装着したHARUKAがとんでもなく艶があり色気があり魅力的でした。性癖特殊でも子供時代に見たAVを忘れられないなんて初恋のようなモノなのかな?首輪の話ではナナがどれだけカオルに愛されていたかを実感できてカオルには良かったかも。
読了日:2月5日 著者:甘詰留太
魔法少女・オブ・ジ・エンド 2 (少年チャンピオン・コミックス)魔法少女・オブ・ジ・エンド 2 (少年チャンピオン・コミックス)感想
冒頭から下半身露出した変態警官が出て来てショッピングモールが無法地帯。東大生が加わったり、死ねば誰かが追加する仕組みなのか。全員死ぬまで時間がかかりそう。魔法少女について弱点や計画があると判明したあたり、巻が続くほど何が狙いの計画なのかバレていく、早く計画の全てを知りたい。簡単に人間が死んでいく物語、ついていけなくなる読者が続出だろうなぁ。アイアムヒーローと似ていながらもこっちは多分、救われない漫画に仕上がってしまうんだろうなぁ。
読了日:2月5日 著者:佐藤健太郎
魔法少女・オブ・ジ・エンド 3 (少年チャンピオン・コミックス)魔法少女・オブ・ジ・エンド 3 (少年チャンピオン・コミックス)感想
過去にタイムスリップしてた。ここで登場キャラの悲しい過去が判明。楓の主人公への告白がいじらしい。つくねが魔法少女を作り出していたのかと過去編で判明するも、強制で元の時間に戻されたり、つくねの真実を楓が告白しだしたり、原因全部がつくねに集中してる。実はラスボスのキャラ設定なのかつくねは。巻末も不気味なつくねが怖い。死に際に世界を巻き添えにして恋を成就させる系のオチなのかな?
読了日:2月5日 著者:佐藤健太郎
このミステリーがすごい! 2014年版このミステリーがすごい! 2014年版感想
読んでいる本から読んだ本に変更するの忘れてました。とりあえず、アリス殺しを購入しました。どれから購入していいか本当に悩みました。
読了日:2月5日 著者:
かくりよものがたり 1 (ジャンプコミックス)かくりよものがたり 1 (ジャンプコミックス)感想
屍鬼経由で読みましたが、絵が細かく世界感が上手く表現されている。それぞれのキャラ性格も解り易い、ワタとアメの設定が面白い。アメが世間知らずに優し過ぎてサルタヒコが過剰に心配するのも解る。アメと敵側のワタの台詞が天然なのがこの話を悲しくさせない効果が効いていて流れもスムーズ。この作者が人気なのがここの感想欄で解りました。他の漫画も集めたくなりました。でもその前に続きが早く読みたい・・・。かなりこの漫画にハマってしまいました。
読了日:2月6日 著者:藤崎竜
Newtype (ニュータイプ) 2014年 03月号 [雑誌]Newtype (ニュータイプ) 2014年 03月号 [雑誌]感想
久し振りに購入しました。元々はFSS目当てでしたが、最近のアニメについて知らなさ過ぎて・・・・ついていけないアニメの世界でした。次号はFSS特集なので絶対に購入しないと。
読了日:2月13日 著者:
たましいのふたご 上 (Feelコミックス)たましいのふたご 上 (Feelコミックス)感想
最初に購入して読んだ時は三原作品にしては単調だと感じていたが下巻から伏線の回収が始まり主人公春陽の双子姉妹と「魂の双子」の意味が解ると、途端に面白くなる。容姿は同じでも性格や頭の出来で比較されるのは辛い。三原作品は鬱病の悲鳴の漫画が多いがこの作品も前向きに生きる春陽に圧し掛かる妹からの嫌がらせが半端ない。上巻は短編展開でそれぞれ姿は違えど妖精?二人をとうして魂の兄弟達の頑張りを描いている。孤児で兄弟同然に育っても大人になると警察と薬の売人と言う皮肉な未来の辛口展開のこの話が上巻でかなり突き刺さった。
読了日:2月14日 著者:三原ミツカズ
たましいのふたご 下 (Feelコミックス)たましいのふたご 下 (Feelコミックス)感想
下巻で一気に伏線回収。テオと春陽に何故アレックスとリーテが見えたのかが解り、そして二人で一つの魂として春陽の中に新しい命として宿る展開には驚いた。妖精と呼ばれるアレックスもリーテにも悲壮な子供時代と死でこの世に留まっていたのかと・・。テオ元医師の優しさが読んでいてたまらない。テオ←最高の父親像。たましいのふたごの内容はハードルが高かったが転生にここまで葛藤するのかと、やっぱり三原ワールドの住人は疲弊して苦労して道を切り開く展開なんだなぁ、でした。巻頭の絵本のようなイラストが後から見返すと泣きそうでした。
読了日:2月14日 著者:三原ミツカズ
かくりよものがたり 2 (ジャンプコミックス)かくりよものがたり 2 (ジャンプコミックス)感想
二巻冒頭で前説があったのには驚きました。死んだ筈のワタ姫が復活した理由が解り、タケミカツチがワタ姫を慕い蘇らせた展開はサルタヒコと同じ姫への献身=愛なのでしょうか?しかしワタ姫の天然振りと目的がはっきりしない。この辺がこれから描かれていく主軸なのでしょうかね?ワタ姫の中の人の目的は??ニギと言う新たな仲間?が出来てアメも少しは劣化しないなら希望が持てます。表紙のアメが可愛過ぎます。でも実は11歳なんですよね。今回は展開がゆっくりでしたので次巻の展開がもっとスピード感あると嬉しいのですが、かなり期待してます
読了日:2月25日 著者:藤崎竜
夢見村にて 妖怪ハンター 稗田の生徒たち (1) (妖怪ハンター 稗田の生徒たち) (ヤングジャンプコミックス)夢見村にて 妖怪ハンター 稗田の生徒たち (1) (妖怪ハンター 稗田の生徒たち) (ヤングジャンプコミックス)感想
稗田シリーズ続編が読めて嬉しかった。前の感想の方が稗田が教え子に語り部としての役割りを譲ったと書いてありましたが確かに今までと展開が違いますね。ただ稗田シリーズを読んでいないと出てくる弟子キャラ設定に戸惑うと思います。今回はかなり加筆修正をいれていたので読んでいて解り易く、登場人物に救いのオチがきちんと描いてあり、不気味まま終わらず諸星の持ち味の暗黒さが薄いのが残念。昔の救いが無いオチの方が好みです。生物都市やぽらいそ系のどうしようもない不気味さと心に影を落とす強烈な展開の作品が無かった事が残念。
読了日:2月25日 著者:諸星大二郎

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