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クリストファー・ノーラン監督最新作「インターステラー」特報公開

  30, 2014 22:05

コピペで行きます。

新作「インターステラー」の特報公開 しかし内容は全て謎。






「インターステラー」公式サイト


「インターステラー」 Interstellar

監督クリストファー・ノーラン

脚本クリストファー・ノーラン
   ジョナサン・ノーラン

原案キップ・ソーン

製作
リンダ・オブスト(英語版)
スティーヴン・スピルバーグ
エマ・トーマス
クリストファー・ノーラン

製作総指揮
ジェイク・マイヤーズ/ジョーダン・ゴールドバーグ

音楽ハンス・ジマー



映画の特報は、歴史に残る人類の偉業をまとめた映像で構成している。飛び立つロケットを見上げる人々、
そして「失敗の許されない、人類最大の挑戦が始まる」と意味深な言葉で締めくくられている。
『インターステラー』の本編映像はほんの僅かで多くは語られず、謎は深まるばかりだ。

「ダークナイト」3部作は世界興行収入約2,460億円、「インセプション」は約820億円――。
これまで数々の世界的大ヒット作品を手がけてきたクリストファー・ノーラン監督の
待望の最新作「インターステラー(原題:INTERSTELLAR)」が、
全米で11月7日、日本で12月12日に公開される。

そして1月27日、最新映像が解禁された。

撮影は2013年8月13日からカナダ・アルバータ州で開始したが、
超秘密主義のノーラン監督は徹底した情報統制を敷き、パパラッチも完全シャットアウト。
内容に関しては「新たに発見された宇宙のワームホールを利用し、
惑星間を旅する人類の限界を超越した冒険を追っていく」とだけ明かされており、
その全貌は一切謎のベールに包まれたままだ。

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ここから個人的な期待。
音楽がハンス・ジマー 、という事で、またサントラ欲しくなる病気になりそうです。

しばらく、ダークナイトライズのサントラの方をメインに聴きながら
ダークナイトライズのスタッフロール想い出しながら聴くと、劇場でのあの感動がよみがえります。
(ダークナイト二作目の方はエンディングが暗過ぎて、ライズでやっと火がついた私です。)
ライズはバットマン=ブルースが奈落に堕とされ生還した時のBGMとリンクしていたので
湧き上がる勇気みたいにサントラ聴くと安心感有りで元気でます。

ライズはノーラン監督がブルース(バットマン)の生死をあやふやにしたので
終わった後に映画サイトで、ブルース生死の論戦合戦があって、
そーいう「インセプション」みたいに主人公コブが現実の世界に戻ったか、
自分の理想の作り上げた下層世界に引きこもったのか、と、同等の謎になるので

終わり良ければ全て良し、
こういう感覚で主人公や支えてきた仲間が全員ハッピーな展開の選択肢を選んでます。

「パーソンオブインタレスト」では、本当に楽しく見せて戴いてますので、
はよ、マンオブスティール田舎編みたいなのでいいから「インターステラー」特報流してよ
って思ったら、もっと、田舎風な「インターステラー」特報でした。

思えば「メメント」以前から得意なノーラン監督の「いつもの伏線貼り」が楽しみです。
時間の関係でフィルムを泣く泣くカットするノーラン監督を想像してしまいます。
カットした中に伏線の答えが混じってるパターンなので
ダークナイトライズの方のコンプリート(4時間版)が円盤で出る噂があったのですが、
本国アメリカでも無かったようなので残念だけどあきらめます。

「インターステラー」 ・・・・・・ こんなに先が読めない特報も珍しいです。


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