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(朗報) 海外 映画吹き替え版に「実力派声優を起用」

  01, 2013 04:23

マンオブスティール画像


プロ声優の起用にこだわり。『マン・オブ・スティール』日本語版キャストが発表
(ぴあ映画生活 7月31日(水)10時56分配信)

『マン・オブ・スティール』
TM & (C) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
ALL RIGHTS RESERVED. TM & (c) DC COMICS

アメリカの人気ヒーロー“スーパーマン”を新生させた映画『マン・オブ・スティール』の日本語吹き替え版キャストが発表になった。近年、外国映画では人気タレントが吹き替えキャストを務めるケースもあるが、本作は“プロの声優にこだわった”キャスティングが行われたという。

本作は、これまで語られてこなかったスーパーマンの誕生から生い立ち、そして主人公クラーク・ケントが全人類の存亡をかけた危機に立ち向かい、“スーパーマン”と呼ばれるようになるまでを、最新の映像技術を駆使して描いたもの。『ダークナイト』三部作で新しいバットマン像を作り上げたクリストファー・ノーランが製作を手がけ、アラン・ムーアの傑作コミック『ウォッチメン』を実写化したスナイダーが監督を務める。

本作は字幕版と日本語吹き替え版が上映されるが、吹き替え版のキャスティングは徹底的に“実力重視”で行われたという。ワーナー・ブラザース映画・宣伝部は「本作で描かれる、超高速のアクション・シーン、一気に引き込まれるほどの素晴らしい感動のドラマを、観客のみなさまにより深くご堪能いただくため、吹替え版は有名人ではなく、あえてプロの声優の起用にこだわりました」とコメント。主人公クラーク・ケントの声を演じる星野貴紀はアニメ、ゲーム、外国映画の吹き替えを数多く務める実力派で、クラークのパートナーのロイス・レイン役の中村千恵はキルスティン・ダンストやアン・ハサウェイの吹き替えも務めてきた女優だ。

またケビン・コスナー演じるクラークの父ジョナサンを、これまで数々の作品でコスナーの声を演じてきた津嘉山正種が演じ、他にも井上和彦や石塚運昇、田中敦子らが実力派俳優がキャストを務めている。

■『マン・オブ・スティール』日本語吹き替え版キャスト
クラーク・ケント/カル=エル(ヘンリー・カビル)…星野貴紀
ロイス・レイン(エイミー・アダムス)…中村千恵
ゾッド将軍(マイケル・シャノン)…広瀬彰勇
ジョナサン・ケント(ケビン・コスナー)…津嘉山正種
マーサ・ケント(ダイアン・レイン)…塩田朋子
ペリー・ホワイト(ローレンス・フィッシュバーン)…石塚運昇
ファオラ=ウル(アンチュ・トラウェ)…田中敦子
ララ・ロー=ヴァン(アイェレット・ゾラー)…泉裕子
ネイサン・ハーディ大佐(クリストファー・メローニ)…てらそままさき
ジョー=エル(ラッセル・クロウ)…井上和彦

『マン・オブ・スティール』
8月30日(金) 新宿ピカデリーほかにてロードショー

「ぴあ映画生活 7月31日(水)」

「007・スカイフォール」のブルーレイ版では、円盤の権利問題でソニー系列の声優が
主役のボンドの吹き替えをした事件があったので、この判断は海外映画ファンには朗報です。

アクションメインの映画は字幕で見ると、アクションと字幕に追いつけない問題があるので
こういう判断嬉しいです。

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