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6月に読んだ本(漫画ばっかり)

  01, 2013 20:30

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3112ページ
ナイス数:46ナイス

監獄学園(8) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(8) (ヤンマガKCスペシャル)感想
八巻にして、裏生徒会の女子設定が、もはやお笑いレベル。副会長の汗描写がエロ過ぎて笑える。花ちゃんの手製エリンギ刻みバター炒めがキヨシのエリンギの未来形?脅しにしても怖い。今回は花ちゃん(お子様のキス)暴走で面白かった。キヨシもここまでするのか?女子達は純情過ぎてこのまま男子学生追い出せない展開に1000ペリカです。キスで鼻血・・・。花ちゃん男性へのメンタル特訓した方がいいと思います・・・。
読了日:6月28日 著者:平本 アキラ
監獄学園(7) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(7) (ヤンマガKCスペシャル)感想
ガクトが壊れてバッタ丼を食べたがる展開に吹いた。理事長からの「お尻」についての質問でキヨシの脳内想像と発想にも苦笑。お尻について真面目に力説する展開に帯どうり「どうかしてる漫画」だと思った。キヨシは副会長の尻のようなおっぱいに感謝ですね。理事長もどうかしているよ。教育者として・・・。花ちゃんがエリンギであの事件を想い出してキヨシのエリンギをどう始末するのかが楽しみな次の巻。最初は怖い系だと思い買い始めたが、むしろ、お笑いを求めて買ってしまう。毒より笑が先に来ます。
読了日:6月28日 著者:平本 アキラ
毒姫(5) (Nemuki+コミックス)毒姫(5) (Nemuki+コミックス)感想
ハッピーエンドにはならないとは解っていても、今までの流れではこれが最善のハッピーエンドなのかな?リコとカイトが結ばれて良かった。石榴の改心も良かった。ベガの心の主のリーゼへの盲信愛が痛々しかった。ウサギ沢山殺していたシーンにはゾッとしたけど、狂気のマオ・カイトが居なくなりグランドル再建したのが3年後で早い。マオが焼いた仮面を被ってまでも王として決着をつける場面とガーレの首を飛ばすシーンがかっこよかった。カイトは親からの本当の愛とは・・を知りリコと死んじゃうけど。リコって三兄弟から凄く愛されてたんだなぁ。
読了日:6月25日 著者:三原ミツカズ
監獄学園(6) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(6) (ヤンマガKCスペシャル)感想
濡れTシャツコンテストって誰得な情報をわざわざ男子生徒に言ってしまうあたり裏生徒会が甘過ぎる。杏子ちゃんがシンゴを認め謝罪したのは安心できたけれども、シンゴがブラチラ乳首チラ発言で仲間からボッコられる展開に笑えた。男性の裏山けしからん刑が凄い。と思ったら、キヨシはもっと凄いものを見れてしまった・・・。展開が面白過ぎて先がよめない。裏生徒会の方からエサをあげてどうする???次にどんなエロい仕掛けでくるのか作者のエロさに期待。
読了日:6月22日 著者:平本 アキラ
監獄学園(5) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(5) (ヤンマガKCスペシャル)感想
5巻は女性の身体の描写がエロ過ぎ。冒頭から花ちゃんがキヨシの勃起したアレを押し付けられ失神(爆笑)副会長の巨乳の身体にぶつかる液体←ジュース類。副会長の行動全てがエッチな想像に発展してしまう。巨乳に挟んだフィギュアやそのフィギュアに馬乗りになる描写、アングルがエロ過ぎ。絵が上手いだけに読んでいる男性は起ってませんか?と悩みます。ドMのアンドレが副会長からお仕置きブレイを受けられないだけでこんなに壊れるとは、生徒会の男子学生退学のDTO作戦成功しちゃうの?
読了日:6月22日 著者:平本 アキラ
奴隷区 僕と23人の奴隷(2) (アクションコミックス)奴隷区 僕と23人の奴隷(2) (アクションコミックス)感想
二巻は暴力シーンが多過ぎて一巻ほど楽しく読めない。SCMに関わる人物がまたまた増えてしまい、小説で読んだ方がすっきりするのかとも疑問。絵柄が好きなので漫画は買うつもり。犬が何故SCM付けているかも疑問。伏線なんだろうか?やっぱり、救われないルシエ。因果応報とは言え風俗嬢に堕ちるのかと思うとやるせない。謎は増える、リュウオウが未だにはっきりとしない、早く三巻発売してください。その前に小説に頼りそう。誰が敵で見方かもぐしゃぐしゃ。一巻での「悪魔の器具に出会う前に戻りたい」←そんなラストだと思うと背筋が凍る。
読了日:6月16日 著者:岡田 伸一
奴隷区 僕と23人の奴隷(1) (アクションコミックス)奴隷区 僕と23人の奴隷(1) (アクションコミックス)感想
レイプされたルシエが復讐の為の道具に手に入れたSCM。勝ち負けで主従関係が決まる謎の器具。レイプした男を奴隷にしたルシエのその後の行動が怖い。そしてホストのセイヤの擬似愛を得る為にSCMで勝ったアヤカ。共通項は上になった人間がどういう暴走をするか奴隷をいたぶるかと言う人間の醜い心理をえぐり描く。今はストッパーのエイアとユウガが今後どうなるか心配になる。以降、主従関係の逆転と新規ボスキャラでオチまでグロに耐えられるか心配。セイヤの恋人ジュリアが謎のリュウオウに心が完全支配されていたのもショックだった。
読了日:6月16日 著者:岡田 伸一
バイオーグ・トリニティ 1 (ヤングジャンプコミックス)バイオーグ・トリニティ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
舞城王太郎関連で購入。絵は上手い、上手い故の過密な描き込みで、普通の漫画からコレ読んだ人には話の展開と設定が理解できるのかと心配。自分も世界感を掴むのに苦労しました。舞城王太郎が小説でも特異化した身体ネタが好きだから、舞城好きな人には新たなる開拓地かもしれない。松カゲの蝶に変身したシーンが美しかった。話の流れが早過ぎてじっくりとバイオバクについての設定を漫画でバンバン描いていたら迷う事も無かったのに。
読了日:6月14日 著者:大暮 維人
『輪るピングドラム』公式完全ガイドブック 生存戦略のすべて (一般書籍)『輪るピングドラム』公式完全ガイドブック 生存戦略のすべて (一般書籍)感想
ピンドラ星野リリィ・アートワークスを先に購入していたので、雑誌に載った絵をまとめて載せてたのがありがたかった。設定資料集は購入しない派ですがネタバレと気が付かなかった事をアペンディックス、ファビュラスシーンとして説明してくれたあたりに感謝。幾原監督作品はいつも謎が残るのでこの本で謎も納得。オープニング絵コンテでここまでコンテ描かないと出来ないアニメなのかとスゲーって思いました。ピクトグラムのページが斬新でした。もうこういうピクトグラム使うアニメは無いだろうけど。
読了日:6月12日 著者:
監獄学園(4) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(4) (ヤンマガKCスペシャル)感想
退学強要の場に千代ちゃんの助け舟。神おっぱいに包まれて天国状態のキヨシ。とりあえず千代ちゃんのおっぱいパワーのおかげで退学は無し。裏生徒会の今度のターゲットは男学生全員。花ちゃん復帰だが相変わらずキヨシの受難続きそう。裏生徒会のキャラ設定が笑えます。花ちゃん今度はキヨシに何プレイをさせる気なのか気になります。この漫画を読むようになって男性の見方が変わりました。おっぱい=男性はハァハァ・・・・。漫画だから誇大にエロ要素出しているのだろうが、本当、笑える漫画。
読了日:6月12日 著者:平本 アキラ
惡の華(8) (惡の華 (8))惡の華(8) (惡の華 (8))感想
二章にはいってから、変態具合が薄くなっていますが、主人公自ら「オレは幽霊ですから」発言。過去の事件から自分の存在を一切無くす消す事で生きていく虚しい生活に「本」と言う繋がりの女性との出逢いで、これから主人公は自分の存在意義を見出せるのか?そして常盤文からの「私は空っぽだから」発言。春日と同じで常盤も内面は春日に似た感情があるのでは?一番に驚いたのがあの清純純真だった佐伯からの暴言。確かに春日は佐伯を選ばずに仲村を選んだけど、アレは嫉妬と自分を突き放した佐伯の復讐と恨みの言葉としか思えない。女って怖い。
読了日:6月11日 著者:押見 修造
BLEACH―ブリーチ― 59 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 59 (ジャンプコミックス)感想
他の漫画に没頭しすぎて58巻までの展開を忘れきってました。更木剣八と卯の花の戦いの意味、そういう経緯でのこの戦いなのかと奥が深い。初戦いから負けを認め相手の更木に枷てしまった事に自分の命かけて足枷をとる行動には、戦いにおける戦う者の敬意というブリーチ世界での美学っていうのが言葉では上手く書けませんが読者から人気の要因なんだろうなぁって思いました。今まで卑怯な戦いがあったけれど、この戦いは大好き展開。主人公の存在を忘れそうでした。
読了日:6月11日 著者:久保 帯人
進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)感想
考察スレの助けで10巻の内容を把握。ライナーとベルトルトが兵団に潜伏しエレンを巨人側に取り戻す為の3年間、ライナーは壁の中の人間に感情移入し過ぎて精神崩壊していく、ベルトルトはそれらを踏まえてライナーを牽制するもライナーが耐えらずエレンに真実を告白「三人の故郷に帰ろう」と説得する場面が意味深い。エレンは母親を喰われ巨人を憎み、ライナー側はそれを知りながら一緒に戦い同胞の巨人を殺してきた罪悪感との板ばさみ状態。ライ・ベル二人の葛藤は凄まじい物だと思った。そこまでしての巨人の真の目的が何なのかが早く知りたい。
読了日:6月8日 著者:諫山 創
中村工房 2 (ガンガンWINGコミックス)中村工房 2 (ガンガンWINGコミックス)感想
荒川の白線引きのシロさん登場。設定は同じでもキャラが違っていた・・。おまけに宇宙兎までもこの時期からのネタだとは・・・。荒川よりも宇宙兎がキモチワルイ設定で本当に不気味で怖い。一巻から読んでいると作者の笑は日常からいきなり逸脱した中村ワールドに設定を変えて普通の人間がパニックになり、それを笑いやネタとして提供しているのかな?と思いました。たいがいは主人公が現実派なのに周りが異常と言う展開。それでもネタが尽きることなく続いているのでそれも凄いなぁって思いました。
読了日:6月6日 著者:中村 光
中村工房 (1) (ガンガンWINGコミックス)中村工房 (1) (ガンガンWINGコミックス)感想
荒川のキャラがちらほら出てきますね。原点はこの漫画からだったのかと納得。絵柄が安定していないまでもこの時点で他の漫画家よりは上手い。WING連載とはかなり意外でした。笑える漫画はいいですね、たまに作者の生活を自虐ネタ漫画にしているあたり、この頃は自分の漫画に自信が無かったのかな?いったい笑の元ネタは何処から持ってくるのか、作者の引き出しの広さが謎でした。漫画描いている時以外はどんな生活をしているのかも気になってしまいました。この頃から読んでいたファンの人達が凄いうらやましいです。
読了日:6月6日 著者:中村 光
十 ~忍法魔界転生~(2) (十 ~忍法魔界転生~ (2))十 ~忍法魔界転生~(2) (十 ~忍法魔界転生~ (2))感想
山田風太郎が原作だからなのかせがわ氏がこういう路線を選んだからなのか。原作と映画版で二巻はパニくりながら読みました。原作の「地獄編第一歌」での転生衆が何故、魔人としての転生を選んだかを丁寧に描ききったのが凄かった。二巻は女性との絡みが多くて慣れてないと好きモノにしか思えませんが山風がこういう色モノ展開が好きだから仕方が無いのか。せがわ氏の絡み描写がエロかろうが男性が命を賭け転生してでも目的を果たしたい執念が伝わってくる二巻。主人公の柳生十兵衛は三巻から登場らしいですが、どんなせがわ風な十兵衛かが楽しみ。
読了日:6月5日 著者:せがわ まさき
監獄学園(3) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(3) (ヤンマガKCスペシャル)感想
ついに脱獄成功。しかし千代ちゃんとの相撲デートの為に今まで犠牲を払い過ぎたのでは?おまけに盗んだ学生服が偶然にも千代ちゃんのだと知られ「キモチワルイ」まで言われる。完全にこの漫画は男性のドMさんターゲット漫画。そして脱獄から帰還できるのだろうかと、ハラハラしちゃいます。裏生徒会の存在が怖すぎます。
読了日:6月4日 著者:平本 アキラ
監獄学園(2) (ヤングマガジンコミックス)監獄学園(2) (ヤングマガジンコミックス)感想
実父の理事長のエロ写真漁りやらが裏生徒会が出来た理由かな?会長の男性排除の勢いが尋常ではない、共学の学校通ったら卒倒するのでは?裏生徒会長。三国志フィギュアの為に脱獄を手伝うガクトおかしい。キヨシとガクトの風呂風景をホモセクロスと勘違いしてしまったシンゴの想像力に笑えた。偶然に排水溝の真下から副会長の内股とパンティ見られて天国状態から副会長のヒールで尻刺され地獄状態のキヨシ・・。ごめん笑ってしまった。副会長は真面目なんだけど豊満な体にあのぴちぴち学生服はヤバイ。男性読者には副会長のあの容姿は鼻血状態では?
読了日:6月4日 著者:平本 アキラ

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