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五月に観た映画(鑑賞メーターより)

  01, 2013 21:33
5月の鑑賞メーター
観たビデオの数:7本
観た鑑賞時間:498分

ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]
007のボンド役ダニエル氏の作品と内容の過激さの話題で観ました。リスベットの頭脳と行動力には脳内衝撃。しかしリスベットのレイプされる描写には観ている側がキツイ。007ボンドとは違いミカエルがうっかり過ぎて本当の犯人から責められる場面が情けない、次回作を断ったのも納得。謎解きが面白く、最後は依頼主にはハッピーエンドでしたが、リスベットには悲しい幕引きでリスベット推し私には監督がリスベットへのミカエルへの優しさを沢山出して欲しかった。原作の方が面白そうなので読んでみたくなりました。
鑑賞日:05月30日 監督:デヴィッド・フィンチャー
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幾原邦彦監督だからこそ最後まで(最初はコメディ路線)やり通したアニメ。95と言う数字、あの地下鉄事件を掘り起こして「運命の乗り換え」と言う壮大な物語を考えたのかと思うと企画から放送まで時間がかかったのも納得。途中から展開が暗くなり、罪について罰についてここまで兄弟に背負わせてもいいのかと見ていて辛い展開だった。最後に罰を受けるかわりに愛する人を現世に乗り換えさせて消えていった兄弟はどうなったのだろう?幽霊の野望に付き合わされた彼等と父母が哀れすぎる。新世界で陽毬が記憶にも無い兄弟に泣く場面が唯一の救い。
鑑賞日:05月25日 監督:
パーソン・オブ・インタレスト<ファースト・シーズン> Vol.1 [DVD]パーソン・オブ・インタレスト<ファースト・シーズン> Vol.1 [DVD]
クリストファーノーラン監督の弟ジョナサンが原作だという事で見ました。ダークナイト三部作の元ネタ?屈強な元グリーンベレー。富豪の天才PCエンジニア。二人の共通点が戸籍上は死んでいる事と守る家族を失った。日本人にはピンと来ない→9.11の悲劇に対して米国が要請した対テロリスト対策プログラム。政府はテロ対策にしか使わないので民間人は自分が助けると言うシステム開発者の心意気が凄い。身体が不自由だから何か深い事件から心変わりして正義に目覚めたのか?物語の展開とオチが毎回圧倒された。シーズン2観たいです
鑑賞日:05月21日 監督:J.J.エイブラムス
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マジシャンとしての二人の男性の人生を賭けた壮絶なる戦い。マジックに起用した女性の事故死から始まるお互いの憎悪。科学の力で移動マジックを完成させ、もう一人は自分のコピーを造る事で移動マジックを作り出す。その生き方についていけない妻や愛人の悲劇。しかしノーラン監督にしては展開がダラダラしていて最後はマジックと言うよりも違う次元での戦いと結末だった。映像は綺麗で監獄の設定も良かった、ただ、オチが既にマジシャンの枠を超えていて作戦合戦のように思えた。ネタバレだが帽子と猫の沢山のクローン発生には大笑いしてしまった。
鑑賞日:05月16日 監督:クリストファー・ノーラン
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巨人兵の時点で劇場で2回観ていて正解だったと思った。家では音声と巨大スクリーンの違いでかなり物足りなくなり、円盤用に作り変えた場面捜しになってしまった。映像特典で変更した場面と追加処理した場面を確認。映像作品を制作するのにこんなに手間をかけていたのかと驚愕した。3Dをフルに取り入れた戦闘シーン、背景に赤のオーバーレイとエフェクト処理の追加は正解だった。ストーリーは他の人とほとんど同じ意見と感想です。
鑑賞日:05月06日 監督:庵野秀明
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旧作のトラウマで観るのが怖かった。知能を得てしまった小猿シーザー。人間以上に知能が発達し、収容所に入れられた仲間の猿達と共に酷い実験を受けている同胞を救いに行く猿達のシーンが革命シーンのようで演出が上手かった。動物愛護団体が拍手を贈ったのも納得。人間との共存は出来ないと判断し育ての親のウィルに人間の言葉でお別れを言うシーンが心苦しかった。ウィルのような優しい人間が居たからこそシーザーは敢えて革命より森での生活を選んだと思う。旧作を無視した展開だったがラストに旧作への伏線を置いた事に監督の意志が感じられた。
鑑賞日:05月05日 監督:ルパート・ワイアット
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ぶっちゃけ、最初の方はひまりちゃんがプリクリに変身するシーンしか観ていませんでした。オープニングがカッコイイ。聞いていたとうり中盤から物語がシリアスで過激な展開になり観ている方は驚いたと思います。幾原邦彦監督だと話の流れについていけなくなる人が多数ですが、私はこの監督の独特の世界観とおとぎ話のような繊細な演出が好きです。95年、地下鉄サリン事件を改変して話に取り入れていますが首謀者の子供である悲劇が・・・観ていてキツイ。
鑑賞日:05月03日 監督:

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