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五月に読んだ本(読書メーターより)

  01, 2013 21:28
2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:4597ページ
ナイス数:65ナイス

アゲイン!!(3) (KCデラックス)アゲイン!!(3) (KCデラックス)感想
ノーウェルさんの感想とほぼ同じ。相変わらず上手い絵と話の展開とそれぞれのキャラ設定が出来上がっているので文句無しに笑えます。宇佐美が尊敬する応援団長があの容姿なのには爆笑。狙ってるんだろうけれど爆笑。それから鈴木の野球脳にも大爆笑。でも大失恋した鈴木が今村に野球の応援を頼むあたりの描写がグッときた。青春漫画なんだなぁ。今村はアゲインした世界では必須の存在になっていると思う。何も無かった今村がアゲインして違う未来にしていけば、まさしくその世界はきっと今村にも宇佐美にも応援団にも意味があり価値があるはずです。
読了日:5月29日 著者:久保 ミツロウ
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃感想
吉祥天女やBANANAFISHのような毒の強い話を描くイメージだったが、絵柄も優しくなり、家庭・家族について人間性や考え方を描くようになっていたのには驚き。女性らしい作品ですが、今、こういう家庭環境の子が増えている為に余計に感情移入して読んでいる読者が多いかも。駄目母や駄目父を持つ子供が多くなっている現在、作者は何か伝えたい事があるからこそのこの漫画なのかもしれません。姉妹でも性格がかなり違いながらも仲がいい、異母妹すずちゃんを引き取るあたりに暖かさが感じられ、久し振りに心揺さぶられる漫画を読みました。
読了日:5月25日 著者:吉田 秋生
ジョジョリオン 4 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 4 (ジャンプコミックス)感想
此処で皆の感想を読んでいると気がついていない事が解るからありがたい。特にジョジョリオンはミステリーの域になっているような。まさかの融合。だから第一話でアレが四つあったわけだ。今月のウルトラジャンプで少しネタバレがあったらしいですが、単行本派なので待ち遠しいです。やはり自分が何者かが解らないと苦しいのかな?で、吉良吉影と融合しているもう一人は誰なんだろう?康穂が病院に居る事で何か展開があるのかな?カツアゲロード、jojo作品はこういうトリッキーな謎仕掛けが多くて解決した時になるほどとうなってしまう。
読了日:5月24日 著者:荒木 飛呂彦
デビルエクスタシー(2) 新装版 (ヤンマガKCスペシャル)デビルエクスタシー(2) 新装版 (ヤンマガKCスペシャル)感想
陰夫・・・インポだったから無事だったのか・・・。イケメン風貌と違い過ぎて笑えるが舌技がうらやましい。サキュバスの定義は深くは考えないがメルルの天使な心に可愛さが増す。サキュバスらしくないからこそメルルは人間を愛したのかな?しかしサキュバスの本能でノボルを襲った時はどこかでストップかかると思っていながらもノボルの天国具合がうらやましかった。好きな人で死ねれば最高だと思う。それも天国の感覚で。最後に一巻のトラウマ巨乳姉さんが出てきましたがどうやって終わらせるんだろう?ノボルがモテモテ状態(苦笑)
読了日:5月22日 著者:押見 修造
デビルエクスタシー(1) 新装版 (ヤンマガKCスペシャル)デビルエクスタシー(1) 新装版 (ヤンマガKCスペシャル)感想
悪の華とは違って以外にサブカル臭くない。単純に悪魔サキュバスと人間側の対立漫画して読めた。此処の所、押見氏の復刻発行が多い中、これは女性の私が書くのも申し訳ないが男性の心理描写がホント面白い。風俗デビューも男性はこういう気持なのかと・・・。しかしメルルの純真振りには可愛らしさ感じる。相変わらず主人公が純情童貞女の子苦手設定なのはこの作者の持ち味だと割り切るしかないけれど、久し振りに押見氏の当たり作を読めた気がする。シレーヌのガイキチ振りにも苦笑。サキュバスを彼女に持つ陰夫って何者かが気になる。
読了日:5月22日 著者:押見 修造
進撃の巨人(3) (講談社コミックス)進撃の巨人(3) (講談社コミックス)感想
初版で全巻揃えてますがアニメ観てからの感想。エレンが巨人化。父親からの生体実験説が此処で書かれていますが最新巻では種明かしされてます。アニメ7話では奇行種巨人がエレンだとはバラしてません。どうしてもアニメの方が展開が上手い。諫山氏はアニメ企画に全て任せているようですが漫画では描けなかったミカサやアルミンの心情と台詞が上手い。漫画版ではエレンが巨人化出来る利点を兵団で利用しようとしてますがエレンが再度の巨人化で迷走してます。逆にそれが今後のエレンの弱点にもなっています。上層部の猜疑心やらを描くの上手い。
読了日:5月21日 著者:諫山 創
アゲイン!!(2) (KCデラックス)アゲイン!!(2) (KCデラックス)感想
表紙だけ見たら、買う気が失せるが一巻と同時購入。主人公の内面の葛藤と団長への好き好き感がたまらなく好印象。いつ、元の時間に戻るかの不安もありますが、主人公の成長に期待したい。しかし青春漫画なのに既読感が無い。新しい分野開拓してるなぁ。ありがち展開まったく無し。そして画力も高いから説得力があり、話の展開も新キャラも投入しても話がまとまっているのが作者の才能なのかな?時空理論等は考えずに、ただひたすらに楽しかった。一気に全巻そろえたいと思った漫画は久し振り。
読了日:5月20日 著者:久保 ミツロウ
アゲイン!!(1) (KCデラックス)アゲイン!!(1) (KCデラックス)感想
今まで読まず嫌いだったのを後悔した漫画。女性が描いているにも関わらず男性キャラの使い方が上手い。女性特有の陰湿な雰囲気も女性だから描けるのかな?今まで過去に戻るネタはありましたが、青春モノでこういうタイムスリツプ系は斬新。チア部こそ滅びろと叫びたくなった。三年間何も成せなかった主人公がもう一度、何か成すというテーマが面白い。キャラの性格・特徴など描きわけが上手い。応援団は古臭いながらも、この漫画では頑張れ!!って応援したくなった。団長の覇気に憧れる(それが原因で学校内から疎ましがられるけど)
読了日:5月20日 著者:久保 ミツロウ
Newtype (ニュータイプ) 2013年 06月号 [雑誌]Newtype (ニュータイプ) 2013年 06月号 [雑誌]感想
ネットで公式見たり出来るのでアニメ雑誌卒業かな?と惰性で今まで買ってましたが、最連載始まったFSSにやはり釘付けになった。最後のページの続きが気になる。
読了日:5月19日 著者:
監獄学園(1) (ヤングマガジンコミックス)監獄学園(1) (ヤングマガジンコミックス)感想
絵柄とタイトルで見事に騙されました。ドMホイホイ漫画でした。裏生徒会って・・・・ドSの集まりなんだ。もっとシリアス漫画だと思っていたらギャグ展開。絵柄が綺麗で裏生徒会がかっこよすぎ。こんな美麗女性ならお仕置き受けても男性は御褒美なんだろうなぁ。巻が進む事にもっとハードに調教されてしまうんだろうか・・。期待してしまう。
読了日:5月19日 著者:平本 アキラ
ZETMAN 11 (ヤングジャンプコミックス)ZETMAN 11 (ヤングジャンプコミックス)感想
灰谷との対になるキャラ陰禅登場。ジンは田中とラブラブで小葉好きな私はちょっと凹む。それでも田中はジンと一緒に居る限りはプレイヤーやらエボルから狙われる存在だと思うとなんだかなぁ、状態。そしてジンとアルファスのデザイナー登場。拉致する事の目的は明白。それよりも茂木の話していたエボルの淘汰の計画が気になる。てか確信に近づくとキャラが死ぬ展開には困りモノでした。
読了日:5月15日 著者:桂 正和
ZETMAN 10 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ZETMAN 10 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)感想
再読。ZETMANとアルファスとの共同戦闘場面に惹かれる。そして(本物の英雄)で高雅がジンに再会し敬意とこれまでのジンの戦いに想いを馳せ、高雅の心の台詞が切なくて、ストーリーに更に深みを持たせているのが凄い。ヒーロー系漫画でこれ程に対照的な二人の心理や性格を上手く生かした漫画があったか?作者に感服しました。相変わらず灰谷が何を考えているか解らないままでエボルの真の目的も不明。田中とジンの二人は幸せになって欲しいが無理そうな気配。既に18巻まで読んでますが伏線が多くて悩みます。
読了日:5月15日 著者:桂 正和
パピィラバーズ 2巻 (ヤングキングコミックス)パピィラバーズ 2巻 (ヤングキングコミックス)感想
一巻を持っていないので二巻だけでの感想。全ページがカラーだとは思いませんでした。塗りは別の方がしているとは言え、女性の肉体やエロくて愛らしい仕草を描くのが本当に上手なんだと思いました。ストーリーは好みではなかったけれども、出てくる女性がどれも綺麗か可愛い。これからの展開が気になりますね。
読了日:5月15日 著者:甘詰 留太
ナナとカオル 10 (ジェッツコミックス)ナナとカオル 10 (ジェッツコミックス)感想
ハードな犬プレイを通してナナとリョーコの仲が良くなるのは意外な展開。カオルがSとしての資質に悩む時には「Sアルアル」状態だと思いました。愛しい人をMとして扱う時はSは常に上からの態度でないとMの興奮と欲求を満足させられない。更科は知識が勝っていたがカオルはまだ歴が浅い。それでもナナがカオルを求めた時は読んでる側も安心しました。そして今度はナナの精神が壊れた事に気がつくカオルはさすが。ナナの心の問題を解決できるのは今はカオルだけ。今度は辛いプレイになるだろうがナナの心の屈折をプレイで修正して結ばれて欲しい。
読了日:5月15日 著者:甘詰留太
進撃の巨人(2) (講談社コミックス)進撃の巨人(2) (講談社コミックス)感想
アニメ観終わって再読。アニメではまだ放送されていないミカサの過去と、この進撃の巨人での外壁が破壊され抵抗も無駄に喰われていく人間。兵団も巨人には対抗措置が成せない。人類の絶望感がひしひしと伝わってくる。この時点ではアニメ化も念頭に無かったので必死に巨人の謎について考えていた懐かしい時期。キャラの描分けが辛いが、男性作家特有の肉体と肉体の戦いの描写は上手い。そして助けてくれた巨人がエレンだったと言うオチに3巻発売までが長く感じた時期でもあった。個々のキャラ設定性格が確立していて相変わらず才能が有ると思った。
読了日:5月11日 著者:諫山 創
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)感想
アニメ見た後に確認用に再読。一巻発売後に異常に進撃の巨人の評価が高く、表紙を見て即購入したのが懐かしい。当時は人物の描きが荒い、とにかく原作は褒めるものの絵がアウトというアンチが多かった。それでもキャラの動き躍動感と未知の巨人に対しての人類の絶望感が伝わる漫画で当然ファンになった。巨人のあの異常な描写がツボっていたのを思い出した。アニメには無い巨人の不気味さを再読してやはりこういう誰も考え付かない上手さが高評価に繋がったと思った。
読了日:5月11日 著者:諫山 創
帝一の國 1 (ジャンプコミックス)帝一の國 1 (ジャンプコミックス)感想
古屋兎丸、今やサブカル系代表漫画家でライチ光クラブから読んでいますが、今回は学生時代から政治の世界のような根回しや派閥、主人公の目標の政治家への過酷な試練モノ。この政治的な内容を描けるのは古屋兎丸が男性だからだろう。最初は作者は女性だとばかり思っていたが、最近の漫画を読んでいると影響を受けた映画や丸尾末広系漫画家の為だと思った。最近はオリジナリティ溢れる内容でかなり成長したと感じた。昭和の古臭い時代をこうも目標に向かい戦う若者が駆け巡る心理描写が面白かった。絵柄も内容によって描き分けられるセンスが凄い。
読了日:5月11日 著者:古屋 兎丸
暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)感想
ビッチ先生との師弟対決に烏間がターゲット(笑)そして触手を持った自称先生の弟イトナ登場。感情の抑制が効かない、やっばり改造人間の類なんだろうか?そして殺センセーも過去に壮絶な事があったんだろう珍しく怒りの顔に・・・。そして後で自分の熱くなった行動をE組生徒にひやかされて恥かしがる所が人間以上に人間らし過ぎて殺センセーが「敵設定」だという事すら忘れていた。そしてE組が公開処刑される予定の球技大会。この漫画を読んでいる子供達に比較する事で自分のプライドを保つのが今のイジメ問題の根本原因だと理解して欲しいです。
読了日:5月11日 著者:松井 優征
月読―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)月読―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)感想
日出処の天子から男女の性ネタが多くなった気がします。収録されている作品は日本神話を題材に独自の解釈で漫画として展開させている所が凄い。読んでいてゾッとするオチとハッピーエンドと多様に収録されていますが、話に違和感を感じない。完成度の高い絵で説得力がありこれほど多様な話を描ける漫画家は珍しい。今回は愛情の葛藤が読んでいて自分にも当てはまるようでキツイ。男性側の視点で描いている漫画は女性読者にとってはかなり学習できるのでは?こういう話を描く漫画家が少なくなっている今の漫画業界、大丈夫なんでしょうか。
読了日:5月9日 著者:山岸 凉子
天人唐草―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)天人唐草―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)感想
山岸凉子の作品には後期は毒ともつかない恐ろしさがある。天人唐草もハーピーも精神状態が逸脱し崩壊してしまった人間のストーリー。こういう精神崩壊を描くのが山岸凉子氏の得意な分野なのか?絵柄が完全に確立されているので読者には後に残る後味の悪さの加減が絶妙過ぎる。唯一の救いだったのが籠の中の鳥だけ。この自選作品集以外にも精神崩壊した主人公が登場する漫画が多数あるがこれらは、山岸氏が「警告」として漫画化したのか、これからを生きる若い読者に強く生きろと後押ししているのかそこが謎でした。
読了日:5月9日 著者:山岸 凉子
おやすみプンプン 4 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 4 (ヤングサンデーコミックス)感想
雄一の過去が壮絶過ぎました。女性を信じられなくなった、現実から逃避してしまうくらいに何も信じる事が出来ない。女性は怖い。雄一はそう思ってずっとずっと女性とかかわる事を拒絶する事で自分の心が壊れてしまう恐怖から逃げていたんだなぁ。雄一が出来なかったから別の男とエッチして母親殺しを仕向けた女の子が怖かった。女性は時に悪魔のような惨酷さで男性を利用する。逆もアリだが、この4巻で雄一の長年の足かせを取ってくれたカフェ店員の女の子が天使だ。雄一じゃない私が何でこんなに泣いてしまうのか解らない。涙が止まらないですよ。
読了日:5月6日 著者:浅野 いにお
おやすみプンプン 3 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 3 (ヤングサンデーコミックス)感想
プンプンが純粋に生きている世界。プンプンを通して現実の世界の厳しさとか人間との関係、色々と考えさせられる。そして雄一の現実世界を放棄した生き方が4巻で解るらしい。3巻はそんなに人間悪い人ばかりじゃないっていうプンプンに教えるような内容。この世界の不条理と人間のどーしようもないサガってのが上手く漫画として描けていて。ただ、それが読んでいて心に突き刺さって、プンプンみたいに葛藤して自分も壊れそうになる。性欲なんて遺伝子レベルで発動するから。作者は読者に何を求めているのかな?
読了日:5月6日 著者:浅野 いにお
おやすみプンプン 2 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 2 (ヤングサンデーコミックス)感想
プンプン死ぬんだ。これからは天国からの話しだね。プンプン、プンプン、プンプン。結局、現実の世界に戻って、愛子ちゃんとは絶縁されて・・。プンプンが自分の部屋で地獄の葛藤と絶望の棒状態の時が一番読んでいて辛かった。プンプンへ。人間はそういう葛藤と挫折を経験して大人っていう卑怯な自己保身だけの生き物になっちゃうんだよ。心だけが純粋では生きていけない。プンプンは変わっていくのかな?プンプン、プンプン、忘れていた記憶がどんどん出てきて辛い。プンプンのままで居たかった。プンプンの涙も何もかもが自分に突き刺さります。
読了日:5月5日 著者:浅野 いにお
おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)感想
「プンプン可愛い~。」と思っていたら暗黒漫画でした。自分にもプンプンだった時期がありました。漫画のプンプンの家庭環境が壮絶過ぎて・・・・。プンプンが純粋で可愛いだけにプンプンの初恋は実るのか? 先が怖くて・・・騙されたけれどハマってしまいました。
読了日:5月5日 著者:浅野 いにお
みんな! エスパーだよ!(1) (ヤングマガジンコミックス)みんな! エスパーだよ!(1) (ヤングマガジンコミックス)感想
質問→男性は本心はそんなエロい事しか考えていないのか?笑えますが女性読者は「男性不信」になる確率が高い。主人公はマドンナに一途の純情学生超能力者。しかし周りの人間がエロい行為にしか超能力を使わない所が悲しい。もうね、精神的な破壊力が凄い漫画でした。テンガを念力で動かすおじさん、強姦したがりのテレポート能力者。シモネタ炸裂で敢えて男性の性欲を前面に出して笑いに昇華している所がドラマ化の理由なのかな?心の声が聴こえてしまう主人公の悲哀にもネタ笑いしてしまう。どんどんエロ超能力者の登場で笑いを狙うんだろうね。
読了日:5月4日 著者:若杉 公徳
孔子暗黒伝 (ジャンプスーパーコミックス)孔子暗黒伝 (ジャンプスーパーコミックス)感想
今までの諸星漫画の中で一番難解で読み終えるまで時間がかかった。あの手塚治虫のブッダ・火の鳥のような漫画家人生の果てに辿り付いた作品ではなく、1977年から78年まで週間ジャンプに連載していたと言うだけでも驚き。巻末の参考文献だけでも気が遠くなる。孔子の文献は学生時代に読んでいたがここまで漫画として表現するとは・・ましてやインドの神話まで持ち込みオチをつけるとは。解説エッセイの山崎浩一氏の考察に助けられた。妖怪ハンターシリーズとは違和感があるが、これも諸星氏の持っている諸星世界のひとつにすぎないのだろう。
読了日:5月2日 著者:諸星 大二郎

読書メーター


最近、漫画ばっかり読んでいました。
小説は放置プレイ中。

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