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何度観てもいい映画。

  10, 2013 12:00
心が躍動する映画・スカイフォール

スカイフォール1

ブルーレイだと画質が綺麗なのが嬉しいです。
上の画像は壁紙にまでしています。
(昔にも載せたかもしれませんが広告画像をビンテージ加工してます)

これの壁紙の前はダークナイト三部作(ノーラン監督版バットマン)でした。
ダークナイトに関しては「NEVERまとめ」サイトが高画質壁紙特集を組んでくれていたので
画像を集めるのにそこまで苦労しませんでした。

今回の007スカイフォール(通称・金髪のボンド)に関しては、何故か画像が出回っていないので
思わず、ブルーレイから画像を引っこ抜こうかと思いましたが、地道に宣伝画像を探しました。

噂なのですが、007次の作品もダニエルさんがボンド役に決定したらしいです。
シナリオや内容は決定しているもののこのシリーズ、
監督が辞退したり自分のやりたい作品の監督をしたいという事で監督が決定していません。

スカイフォール3

カジノロワイヤルではまだまだ半人前で上司のMに叱られてばかりのボンドでしたが、
スカイフォールでも散々、もう使いモノにならない扱いされて引退させられそうなボンドが
さんざん叱咤していたMの為に戦う場面と敵に対して、とんでもない作戦を練ったボンドに
劇場で拍手があった事を思い出しました。
(客層がかなりバラバラで年寄りからいかにもな人と若い人まで多様でしたね)
ボンドの出生の秘密と英工作員になる事の意味と資格をスカイフォールで思いっきり
バラす事で、ボンドと敵のMに対する執念、お互いのMへの想いにハッとなりました。
Mが死に際にボンドに言いかけた言葉が・・・やっぱり何度観てもコレたまらなく切ない。

スカイフォールエンディング

最後の場面。
Mが死に感傷に浸っているのか何を考えているのか、この場面は劇中でボンドの人間らしさを
あらわしている場面でした。

三部作の作品では最も完成度の高いスカイフォール(娯楽映画的にはカジノロワイヤルが一番)
男性からも憧れられる人気の金髪のボンドに期待です。

監督がハズレにならない事を祈ります。

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