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4月に読んだ本のまとめ。

  01, 2013 23:01
2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:891ページ
ナイス数:16ナイス

荒川アンダー ザ ブリッジ(13) (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ(13) (ヤングガンガンコミックス)感想
もう、読むたびに爆笑、大爆笑。ニノさんのOL姿が可愛い。シスターとマリアでリクを村長へと強制洗脳していく様がドSで面白い。ツイッターでの話がリアル過ぎて笑えた。アマゾネスと星のラブ度が見ていて微笑ましい。河川敷の人達が個性的過ぎて、もう、何がなんだか。でもニノさんの秘密と村長だけの秘密って・・次巻に期待します。
読了日:4月28日 著者:中村 光
Newtype (ニュータイプ) 2013年 05月号 [雑誌]Newtype (ニュータイプ) 2013年 05月号 [雑誌]感想
重版で入手。大好きなFSSですが、既に指摘されていられるようにメカニックデザインとキャラクターデザインが斬新に変更。FSS恒例の年表もかなり書き換えられていて驚きました。アマテラスとコーラスの確執ばかり読んでいた頃とはかなーり違っていて浦島太郎状態でした。エストのキャラ(別人?)で驚き。相変わらず体型が永野護氏の独特の謎頭身キャラに磨きがかかって驚きました。最近の永野護氏はレース衣装が好きなのかと・・・。相変わらずの細かいメカニックデザインには脱帽でした。カッコイイ。
読了日:4月28日 著者:
ZETMAN 9 (ヤングジャンプコミックス)ZETMAN 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
ジンと高雅の再会。高雅のジンへの正義(ヒーロー)リスペクトの描写が上手過ぎ。特筆すべきは「エビの女の子へのレイプ描写が・・・」上手いなぁ。桂正和の魅力は人物の描写の上手さと魅力の引き出しとストーリー展開。伏線張りで灰谷を上手く使っている。アルファスに見覚えがあると思ったらタイバニだった(タイバニは桂正和作画版漫画しか知らない)掃除人とプレイヤーの関係。灰谷の真の目的。作者は最後まで描ききれるんだろうか・・。小葉ちゃんが相変わらず天使で可愛い。この巻ではバトルシーンが超絶に興奮しました。この9巻お気に入り。
読了日:4月26日 著者:桂 正和
FEEL YOUNG (フィールヤング) 2013年 05月号 [雑誌]FEEL YOUNG (フィールヤング) 2013年 05月号 [雑誌]感想
三原ミツカズ「死化粧師」最終回。病気明け掲載そして最終回。三原ミツカズの「画力劣化が酷い」と言う噂だったが、まったく気にならずに読めた。相変わらずの綺麗な絵と得意の衣装デザインどこが悪いのか解らない。ミツカズ氏はエンバーミングと言う人の死について問う為に最終回は物語に重きを置く為に悲しくするかキャラや読者への愛でハッピーエンドにするか悩んでいたらしいが死化粧師が不覚にもハッピーエンドで嬉しくなった。最後の愛する人をエンバーミングできるか?の長年の伏線にもちゃんと応えていた。単行本化が楽しみです。
読了日:4月21日 著者:
かりあげクンアンコール 笑って火照って冬に勝つ! (アクションコミックス(COINSアクションオリジナル))かりあげクンアンコール 笑って火照って冬に勝つ! (アクションコミックス(COINSアクションオリジナル))感想
笑う事が無かったので、久し振りに4コマ漫画を・・と思い、有名なかりあげクンをコンビニで購入。相変わらずの皮肉ネタと単純な発想のネタ話が満載で面白かったです。昔と絵柄が少し変わっていますが、4コマ漫画でこんなにお腹をかかえて笑うのが久し振り。気分が落ち込んだらまた買おうと思いました。
読了日:4月19日 著者:植田 まさし
ZETMAN 8 (ヤングジャンプコミックス)ZETMAN 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
ZETMANとして覚醒し戦いあっけなくプレイヤーを倒す。やっぱり強い。アマギ会長が心身喪失しZET計画を断念するもジンからZETMANとなる事の承諾を得る。会長の演技なのかジンを本気にさせたのが凄い。高雅の前にアルファス登場、しかし高雅のクレーム理由に笑った。そして灰谷登場。灰谷はジンの敵なのかZETMANとしてのジンの見方なのか解らない。エボルの集うバーの看板がLOVEの逆で「エボル」なのかと今更発見。LOVEの逆とは何を意味するのかエボルの進む道とは何か?話も想像を越えてるが絵も上手いから今後も楽しみ
読了日:4月18日 著者:桂 正和
汝、神になれ 鬼になれ (諸星大二郎自選短編集) (集英社文庫―コミック版)汝、神になれ 鬼になれ (諸星大二郎自選短編集) (集英社文庫―コミック版)感想
再読。自選短編集だけあって代表作ばかり載っていた。今回発見の「鎮守の森」は鬼ごっこをきっかけに過去へいってしまった主人公とその忌まわしい伝承の儀式とを上手く物語に仕上げた諸星世界感に圧倒された。「復讐クラブ」はどこかで見たような?だったが世にも奇妙な・・の原作だったとは。この話を選んだ時はやはり諸星氏ならでわの皮肉、現代社会の奇妙な相関図を見せ付けられるようでさすがだなぁ、と、思った。ぱらいそ(生命の木)がやはり最高。実写映画化されていましたがイメージが壊れそうでレンタル出来ない状態です。
読了日:4月17日 著者:諸星 大二郎
進撃の巨人 INSIDE 抗 (KCデラックス)進撃の巨人 INSIDE 抗 (KCデラックス)感想
一巻から購入している人にはつまんないかも。今までのマトメとキャラ説明でした。この本でもっと謎が解決出来るかと期待してましたが・・無理。キャラ人気投票ではミカサ一位だと思っていましたがリヴァイが一位の謎。このガイドブックはアニメから見た人向けでは?巻末のカラーページが良かったくらいで全巻持っている人は読み返して謎解きしていけばいいと思う。作者へのインタビューも聞いて欲しいトコ突っ込んでなくて肩透かし。巨人説明の方が笑えました。アントニオ猪木が巨人のモデルだったとは(苦笑)
読了日:4月15日 著者:諫山 創
アバンギャルド夢子 新装版 (ヤンマガKCスペシャル)アバンギャルド夢子 新装版 (ヤンマガKCスペシャル)感想
押見修造漫画を読むのは「悪の華」等で思春期の男性の心理が知りたいという理由で読んでいましたが、この作品の夢子ちゃんのちんこに対するぶっ飛び具合がギャグ設定なのか正直、解らなかった。「男性側が考える女性像」の一部には夢子のような設定の女の子があるのか?押見氏は普通の作家では描けない恥かしい心理を漫画にして発信しているので、今の一辺倒な漫画界の救世主のように感じる。ちんこはgoogleで検索すりゃ、モザ無しでどんどん画像出てくるから、今の世代には合致しないが。でも、美術部の相手男性がいい人過ぎて困った。
読了日:4月15日 著者:押見 修造
進撃の巨人(10)限定版 (プレミアムKC)進撃の巨人(10)限定版 (プレミアムKC)感想
アニメ第一話を見てからなので、正直、キャラの描き分けが作者の弱点だと痛感。巨人の謎がついに明らかになったが、解りやすく描写出来なかったのだろうか?10巻で巨人のネタバレが有ると聞いていたが、二度読みでやっと意味が掴めたものの今度は沢山の伏線をどうやって回収しながら描き進めていくのだろうか?そして巨人の本来の存在意味。壁の中の巨人の存在の意味とは?最初の頃の人類の絶望感は無くなったものの疑心暗鬼で敵が誰だか解らなくなってしまった。10巻は特に絵が雑過ぎて読んでいてキツイ。人が喰われ死ぬのも見飽きてきた。
読了日:4月14日 著者:諫山 創
輪るピングドラム 星野リリィ アートワークス (一般書籍)輪るピングドラム 星野リリィ アートワークス (一般書籍)感想
ピンドラのエンドカード類と設定絵が見たくて購入。キャラデザ原案の鉛筆描きでさえ細かく綺麗に描いてあってときめいた。原案だからプリクリのレース設定まで細かかったのか、ここまで考えていたのには驚き。BL分野の漫画家らしいが、この人の描く女性キャラはとにかく可愛いかとんでもS女王様な雰囲気のどちらかになるのが面白い。カラーイラストの色調が個性的で見ていて心がときめきました。久し振りに自分の好きな絵柄の作家さんの画集をコレクションできて嬉しいです。幾原監督はいつも素敵な絵描きをチョイスするのが凄い。
読了日:4月10日 著者:星野 リリィ

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